VT(全世界株式ETF)完全ガイド 2026|オルカン・VTI+VXUSとの違いと新NISAでの選び方
「全世界株式に投資したいけれど、オルカンのような投資信託じゃなくてETFで持ちたい」そう考えたとき、まっさきに名前が挙がるのがVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)です。私自身、新NISAを始めるときに「 … 続きを読む
「全世界株式に投資したいけれど、オルカンのような投資信託じゃなくてETFで持ちたい」そう考えたとき、まっさきに名前が挙がるのがVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)です。私自身、新NISAを始めるときに「 … 続きを読む
新NISAで投資信託を始めようとすると、ほぼ必ず突き当たるのが「オルカンとS&P500、結局どっちを買えばいいの?」という悩みです。どちらも純資産総額が十数兆円規模の超人気ファンドで、ネット上でも意見が真っ二つ … 続きを読む
この記事の要点 レバレッジ型ETF・レバナスは、指数の値動きを2倍・3倍に増幅する商品。上がるときも下がるときも値動きが大きくなります。 増幅は「1日ごと」。2日以上になると指数の倍率とはズレ、横ばい相場では資産が目減り … 続きを読む
「投資をはじめるなら、まずはインデックス投資」本やSNSでよく目にする言葉です。でも、いざ調べてみると「指数?」「パッシブ運用?」と専門用語が並んで、手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか。 実は、インデックス投 … 続きを読む
「特定口座にしているから、株の税金は何もしなくていいんだよね?」「でも、損が出た年は確定申告したほうがいいって聞いたけど…」そんなふうに、株の確定申告は『するべきか・しなくていいか』の線引きがいちばん分かりにくいところで … 続きを読む
「VOO・VTI・QQQ、結局どれを買えばいいの?」2026年に入っても、米国インデックスETFの三大銘柄をめぐる質問は最多クラスですね。経費率はVOOとVTIが0.03%、QQQは0.20%と差があり、構成銘柄数はQQ … 続きを読む
「投資信託を選ぼうとしたら、信託報酬が0.05%から2%まで幅広くて何を基準に選べばいいのか分からない」そんな声が2026年もよく聞かれます。信託報酬は毎日少しずつ差し引かれる隠れたコストで、長期で見ると数十万円〜数百万 … 続きを読む
2024年に始まった新NISAも3年目に入り、つみたて投資枠の対象商品は2026年5月時点で合計353本(インデックス282本+アクティブ62本+ETF9本)にまで広がりました。これだけ選択肢があると「結局どれがいいの? … 続きを読む
この記事の要点 投資信託とETFの一番大きな違いは、証券取引所に上場しているかどうかです。 投資信託は1日1回の基準価額で売買、ETFは株と同じくリアルタイムで売買できますよ。 手数料は一般的にETFのほうが少し安め、最 … 続きを読む
証券アプリに振り込まれたETFの分配金、そのまま口座に放置していませんか。私も最初の1年はそうでした。3,000円、5,000円と入ってきても「まあいいか」と思って何もしなかったんです。 あとで計算してみたら、その放置し … 続きを読む
ETFを買ったはいいけど、「これ、いつ売ればいいの?」と思ったこと、ありませんか。 証券アプリを開くと含み益が出ている。うれしい。でも「ここで売ったら、もっと上がるかも」と思うと手が動かない。逆に含み損のときは「もう少し … 続きを読む
新NISAの口座は開設した。つみたて投資枠でオルカンも始めた。でも「成長投資枠」の240万円分が手つかずのまま――そんな人、多いんじゃないですか。 私も最初そうでした。個別株を買うほどの知識はないし、かといって放っておく … 続きを読む